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こだわりPITメニューのご紹介

目に見えない部分こそ、
走りと安全を左右する。

安心は、細部へのこだわりから生まれる。
南海部品直営店のPITサービスは
長く安心して乗るための、ひと手間を惜しみません。

▼ タイヤ交換 ▼ ▼ エンジンオイル交換 ▼ ▼ チェーン・スプロケット交換 ▼ ▼ チェーンメンテナンス交換 ▼ ▼ ブレーキパッド交換 ▼ ▼ ブレーキシュー交換 ▼ ▼ ハンドル交換 ▼ ▼ グリップ交換 ▼ ▼ ミラー交換 ▼ ▼ ブレーキマスター・ホース交換 ▼ ▼ バッテリー交換 ▼ ▼ ETC車載器交換 ▼
タイヤ交換

タイヤ交換は、ホイールを車体から取り外す必要があるため、難易度の高い作業です。

作業効率と正確性を確保するため、部品を整理する際にトレイを使用いたします。

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左右のボルトなどが混在すると、異なる部品が誤って取り付けられたり、作業が遅延したりするリスクがあるためです。
部品を迅速かつ正確に組み付けるために、この整理は不可欠となります。

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タイヤ交換の際は、まずホイールを取り外します。
その際、パーツや工具が接触して傷がつく可能性のある部分には保護フィルムを貼り、傷を未然に防ぎます。

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また、ブレーキキャリパーなども専用の保護袋等に入れてしっかりと保護いたします。

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当店では、経験豊富な整備士がタイヤチェンジャーを使用し、お客様のタイヤを丁寧に組み付けさせていただきます。

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当店では、ホイールバランサーを完備しておりますので、正確なバランス調整をお任せいただけます。
確実かつスピーディーな作業を徹底しております。

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取外したアクスルシャフトは組付け時にグリスアップを徹底しております。
リアアクスルシャフトナットを締める前に、チェーンの張りを調整します。

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チェーンの張りが緩すぎると外れる危険性があり、張りすぎるとチェーンの摩耗の促進につながります。

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適切なチェーン調整を行います。

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シャフトの締め付け作業においては、締め付けすぎると動作に支障が出るため、トルクレンチを使用してトルク管理を徹底しております。

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最終確認として、タイヤの取り付け状態、エアバルブ、およびホイールナットの締め付けトルクを徹底的にチェックします。

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締め忘れなどのミスを防ぐため、2人体制でダブルチェックを必ず実施いたします。

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タイヤに着いた油分やホイールの汚れを清掃いたします。

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仕上げに、全体をきれいに拭き上げて作業は完了となります。

エンジンオイル交換

4サイクルバイクの性能を維持するためには、オイル管理が非常に重要です。
定期的なオイル交換とオイル量の確認は欠かせません。
まず、エンジンを始動して暖機運転を行います。
次にエンジンを停止し、フィラーキャップを開きます。
これを外す事でオイルが抜けやすくなります。
この時キャップの周辺が汚れていたら清掃してから外します。

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ドレンボルトを緩めます。

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ドレンボルトの下に廃油トレイを設置し、古いオイルを抜きます。

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オイルエレメントをフィルターレンチで取り外します。

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フィルターを取り外すとオイルが出てきます。

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エレメントが外れたら、エンジン側の座面をきれいに清掃します。

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取り付けの際は、締め付ける前に取り付け口のゴム製Oリングに新しいエンジンオイルを軽く塗布し、Oリングがよじれないように注意して取り付けます。

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オイルフィルターを装着いたします。

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フィルターレンチを使用してオイルエレメントを規定トルクで締め付けます。

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その後、フィルター周辺に付着したエンジンオイルをパーツクリーナーで洗浄いたします。

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ドレンボルトに付着した汚れは、ネジ山を痛めさせる可能性があるため、パーツクリーナーとウエスを使って汚れを除去します。

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ドレンボルトがきれいになったら、新しいドレンワッシャーと一緒に取り付け、しっかりと締め付けを行います。

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ドレンボルトを規定トルクで締め付け、その後、ドレンボルト付近に付着したエンジンオイルをパーツクリーナーで洗浄します。

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オイルを規定量まで注入いたします。

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その後、キーをONにし、エンジンを起動させオイルを循環させます。

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数分アイドリングさせ、エンジン停止後オイルレベルグラスでオイル量を確認します。
必要に応じて、適切なレベルになるまでオイルを少量ずつ追加していきます。

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最終確認として、締め忘れやオイル量の誤りなどのミスを防ぐため、2名体制でのダブルチェックを必ず実施いたします。

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最後に、作業箇所の全体をきれいに拭き上げて、すべての工程が完了となります。

チェーン・前後スプロケット同時交換

チェーン交換時には前後のスプロケットも同時に交換することをお勧めいたします。
作業効率と正確性を確保するため、部品を整理する際にトレイを使用いたします。

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パーツや工具が接触して傷がつく可能性のある部分には保護フィルムを貼り、傷を未然に防ぎます。

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シールチェーンをカットし、新しいチェーンを車体に取り付ける前に、前後スプロケットの交換作業を行います。

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リアタイヤを外します。

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古いドリブンスプロケットを外します。
スプロケットを取り外したら、パーツクリーナーとブラシを使って、周辺を丁寧に清掃します。
スプロケット付近は、チェーンオイルやダスト、小石などが付着しやすい箇所です。
新しいスプロケットを取り付ける際にしっかりと清掃して取り除きます。

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清掃後きれいになりましたら新しいドリブンスプロケットを取付けます。

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ボルトを締め付ける際は、トルクレンチを使用してトルク管理を徹底しております。

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ドライブスプロケットを交換する際、シフトチェンジペダルの脱着が必要になります。
チェンジペダルの取り付け部には細かいギザギザがあり、わずかなずれでも操作感が変わってしまうため、お客様が乗りやすいポジションを正確に把握できるよう、常にマーキングを行っております。

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スプロケットカバーを外します。
ドライブスプロケットの交換をします。

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ドライブスプロケットは、ほとんどのモデルで中央のボルトまたはナット1本で固定されています。
この箇所には、ネジロックや緩み止めのワッシャーが使用されていることが多いです。
ナットとスプロケットを外します。
スプロケット裏の溜まった汚れも清掃いたします。

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清掃後、新しいドライブスプロケットを装着いたします。
規定トルクで締め付けます。

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規定トルクで締めた後、ワッシャーを折り曲げて固定します。

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スイングアームも清掃いたします。

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外したアクスルシャフトは装着時にグリスアップを徹底しております。

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リアタイヤを装着いたします。

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新しいチェーンを車両に取り付けます。

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次に、専用工具にてグリスを封入するOリングをプレートに圧入する作業を行います。

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プレートが圧入できましたら、かしめ作業に移ります。

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かしめが出来ている事を確認致します。

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かしめ作業におきましては、ノギスやツールを用いて測定しながら、適切に調整いたします。

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清掃を行いながら外していた部品を組み立てます。

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普段清掃が行き届きにくいフロントスプロケットカバーの内部まで、徹底的に清掃させていただきます。

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細部にわたり、お客様にご満足いただけるよう努めてまいります。

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外していたパーツを装着後チェーンの遊び調整をいたします。

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シャフトの締め付け作業においては、締め付けすぎると動作に支障が出るため、トルクレンチを使用してトルク管理を徹底しております。
最終確認として、締め忘れなどのミスを防ぐため、2名体制でのダブルチェックもいたします。

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最後に、作業箇所の全体をきれいに拭き上げて、すべての工程が完了となります。
新品チェーンは、1000km程度走行したらチェーンの張りを確認し、必要ならばチェーン調整を行ないます。

チェーンメンテナンス

バイクのドライブチェーンは、エンジンのパワーを後輪に伝える重要なパーツです。
これは重要保安部品に指定されている消耗品であり、定期的なメンテナンスが不可欠です。
様々な環境要因で状態が悪くなってしまうため定期的なメンテナンスが必要になります。

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チェーンクリーナーやチェーンルブをご使用になる際は、作業場所を汚さないよう、チェーンの下にトレーを置いて飛散や液だれを防ぐようにいたします。

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チェーンクリーナーやチェーンルブがタイヤやホイール、その他の部品に付着しないよう、ウエスや段ボールなどを用いてしっかりと養生しながら作業を進めてまいります。

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チェーンクリーナーで浮き上がった汚れをブラシで丁寧にこすり落とします。

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チェーンのリンクや隙間に入り込んだ頑固な汚れもきれいに除去いたします。

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チェーンに残った汚れや余分なクリーナーをきれいなウエスでしっかりと拭き取ります。

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チェーンを清掃した後、チェーンルブを塗布します。

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チェーンルブを塗布する際は、スプレーノズルをプレートの重なる部分や、ローラーとプレートの間にしっかりと注油します。

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なお、余分なチェーンルブは走行中に遠心力で飛び散り、リアタイヤやリアホイールを汚す原因となります。
また、飛び散ったオイルに埃や砂が付着すると、それがチェーンの摩耗を早める原因にもなりかねません。

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注油後は必ずウエスで余分なチェーンルブを拭き取ります。

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最後に、作業箇所全体をきれいに拭き上げて、すべての工程が完了となります。

ブレーキパッド交換

ブレーキパッドは、オートバイのディスクブレーキシステムにおいて非常に重要な部品であり、車両の減速や停止に不可欠な役割を担っています。

パーツや工具が接触して傷がつく可能性のある部分には保護フィルムを貼り、傷を未然に防ぎます。

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作業効率と正確性を確保するため、部品を整理する際にトレイを使用いたします。

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キャリパーのボルト2箇所を取り外し、車体からキャリパーを外します。

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次に、ブレーキパッドを固定しているピンを外し、ブレーキパッドを取り外します。
バックプレートやゴム類も、洗浄とグリスアップのために全て分解いたします。

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キャリパー内のピストンがブレーキダストや錆でかなり汚れています。

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揉み出しを行い、可能な限り綺麗に洗浄いたします。

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できる限りきれいに清掃いたします。

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パッドピンやプレートなど、錆や汚れがある部品については、できる限りきれいに清掃いたします。

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ブレーキを握るとピストンが押し出され、ブレーキパッドがディスクローターを押し付けてブレーキがかかります。
ブレーキパッド交換の際は、パッドが摩耗しているためピストンが出た状態になっています。
交換作業時には、キャリパー専用のグリースを塗布し、ピストン戻しツールを使用して内部のピストンを押し戻します。

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ピストンを戻した後、キャリパー内の清掃を行います。

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ブレーキパッドスプリングがかなり汚れているため、洗浄いたします。

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ブレーキパッドを取り付ける前に、ブレーキ鳴き防止グリースをピストンとパッドの接触部分に塗布します。

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グリースが必要な箇所には、ブッシュ類を含め、たっぷりと塗布いたします。

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新品のブレーキパッドについては、面取り加工を施します。
ブレーキ性能はパッドとローターの摩擦によって発揮されるため、面取り量は最小限に抑え、ローターとの接触面を最大限に確保するようにいたします。

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ブレーキパッドを組み付けます。

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ブレーキダストで汚れたディスクローターなども、徹底的に清掃いたしますのでご安心ください。

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ブレーキディスク穴のダストカスも全て除去いたします。

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ブレーキキャリパーを取付け、規定トルクで締め付けを行います。
最後に、ブレーキを動作させ、ブレーキパッドが押し出されていることを確認いたします。
この確認を怠って走行を開始することは大変危険ですので、細心の注意を払って作業を進めます。
最終確認として、締め忘れなどのミスを防ぐため、2名体制でのダブルチェックを行い作業箇所の全体をきれいに拭き上げて、すべての工程が完了となります。

ブレーキシュー交換

バイクのブレーキについてですが、大きく分けてディスクブレーキとドラムブレーキの2種類がございます。
ディスクブレーキの場合、通常はブレーキパッドの交換が必要となります。
一方、ドラムブレーキの場合はブレーキシューを交換する必要があります。

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作業効率と正確性を確保するため、部品を整理する際にトレイを使用いたします。

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まずマフラーなどを外しリア周りの分解とリアタイヤの脱着から開始いたします。

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特にホイールの取り外し作業においては、工具やパーツ類が接触し、傷が付く可能性のある為細心の注意を払って作業を進めてまいります。
お客様の大切な愛車に傷を付けることのないよう、万全の体制で作業に当たりますのでご安心ください。

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リアブレーキの調整を緩めてからリアタイヤを取り外します。
これにより、リアブレーキの各部品を点検する準備が整います。

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ブレーキパネル内に溜まっているシューの削りかすを取り除く作業から始めます。

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ブレーキドラム内のダストかすも除去します。

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ブレーキパネルから古いシューを取り外します。

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ブレーキシューの裏に溜まっている汚れを除去します。

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ブレーキパネルについても徹底的に洗浄を行います。
中性洗剤なども使用し、古いグリスが固着している場合はパーツクリーナーを併用して清掃に努めます。

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可動部分に専用グリスを塗布いたします。
グリスは適量を慎重に塗布します。

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ブレーキシューを取付けます。
ブレーキ作動時に発生する鳴き音を抑制するため、ブレーキシューの角を削る作業を実施しております。
鳴き音が発生していてもブレーキの性能には問題ございませんが、お客様によっては不安や不快感を感じられる場合がございますので、この対策を講じております。

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ホイールを装着する際は、ホイールの中心となるアクスルシャフトの清掃とグリスアップを行います。
これにより、シャフトとホイール間の抵抗が軽減され、パワーの低下を防ぎ、燃費の向上に繋がります。
シャフトに錆がある場合は、抵抗をなくすために錆を削り取ります。

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タイヤを装着し外した逆の手順で組み付けます。

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ボルトやナットの締め付けにあたっては、締め付けすぎると動作に支障をきたす可能性があるため、トルクレンチを使用し、徹底したトルク管理を行っております。

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マフラーを装着します。
最終確認として、締め忘れなどのミスを防ぐため、2名体制でのダブルチェックを実施しております。

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リアブレーキの調整を行っていきます。
ドラムブレーキにつきましては、装着後に目視で確認できないため、取り付け後に必ず動作確認と点検を実施いたします。
ブレーキの遊びの量につきましては、お客様のお好みに合わせて調整可能ですので、ご希望がございましたらお申し付けください。

最後に、作業箇所の全体をきれいに拭き上げて、すべての工程が完了となります。

ハンドル交換

パーツや工具が接触して傷がつく可能性のある部分には保護フィルムを貼り、傷を未然に防ぎます。

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ハンドルには通常、スイッチボックス、ホルダー、ミラーなどの周辺パーツが装着されています。
ハンドルを交換する際には、これらのパーツを最初にすべて取り外す必要があります。

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スイッチボックスのほか、アクセル側であればブレーキホルダー、クラッチ側であればクラッチホルダーやチョークなども取り外します。

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グリップも再利用いたしますので、エアーガンなどを使用して破損しないよう慎重に取り外しします。

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ハンドル中央のハンドルホルダーのネジを緩めてハンドルを取り外していきます。

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ハンドルホルダーに新しいハンドルを仮締めします。
これは、最終的な位置調整ができるようにするためです。

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バイクのスイッチボックスには突起があり、この突起とハンドルの穴を合わせることでスイッチボックスの位置を固定します。
しかし、純正品ではないハンドルにはこの穴がないため、電動ドリルで穴を開ける必要があります。
穴開け加工が完了しましたら、周辺パーツを元の位置に戻します。

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その後、お客様にバイクに跨ってハンドルを握っていただき、最適な角度と位置に調整いたします。
調整が完了しましたら規定トルクで締め付け、最終確認として締め忘れなどのミスを防ぐため2名体制でのダブルチェックを行いハンドルをしっかりと本締めいたします。

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最後に、作業箇所の全体をきれいに拭き上げて、すべての工程が完了となります。

グリップ交換

パーツや工具が接触して傷がつく可能性のある部分には養生テープを貼り、傷を未然に防ぎます。

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まずはバーエンドを取り外します。

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グリップを外す際、バーエンドを外した後にエアーコンプレッサーを使い、グリップの付け根に高圧の空気を吹き込むと、グリップを切らずにスムーズに外すことができます。

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この方法ですと、グリップを傷つけずに取り外せるため、グリップを再利用することが可能です。

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ハンドルバーに残った古いボンドは、パーツクリーナーをたっぷり吹き付け、ウエスやプラスチック製のヘラを使って綺麗にこそぎ落とします。

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この作業を丁寧に行うことで、新しいグリップをしっかりと固定できます。

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金属とゴムの接着には、グリップ専用ボンドを使用いたします。

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このボンドは、グリップを挿入する際の潤滑剤として機能し、乾燥すると強力な接着剤として効果を発揮します。

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グリップを装着します。

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アクセル側の取り付けも、基本的には同様の手順となります。

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ただし、一部の車両ではスロットルコーンの加工が必要になる場合がございます。
その際は別途追加料金が発生いたしますが、作業は承っておりますのでご安心ください。

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グリップの取り付けが完了しましたら、バーエンドを取り付けます。

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作業箇所全体をきれいに拭き上げて、すべての工程が完了です。

ミラー交換

パーツや工具が接触して傷がつく可能性のある部分には養生テープを貼り、傷を未然に防ぎます。

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まず、現在取り付けられているミラーを取り外す必要があります。
ミラーの付け根にあるキャップ(ブーツ)をずらし、スパナでロックナットを緩めます。

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ミラー側は逆ネジ(左ネジ)になっているため、間違えないように右回しで緩めます。

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新しいミラー本体を台座にねじ込み、ある程度の深さまでしっかりと差し込みます。

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次に、ミラーの最適な位置に調整します。
スパナでしっかりと押さえながら、もう一本のスパナでロックナットを締めて固定します。

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位置を決めていきます。
まずは下側のナットで固定いたします。

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位置が決まりましたら、下側の台座が緩まないようにスパナでロックナットを締めて固定します。

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右側も同じ手順で装着致します。

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ミラーの位置はまだ仮付けです。

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お客様に車両に跨っていただき、一番見やすい位置でミラーを固定させていただきます。

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しっかりと固定されているか、動かないかを確認いたします。
スタッフ2人にて必ずダブルチェックを行い、緩み等が無いことを確認します。

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作業箇所全体をきれいに拭き上げて、すべての工程が完了です。

ブレーキマスター・ホース交換

ブレーキフルードの抜き取り作業についてですが、まず塗装面への付着を防ぐため、ウエスなどで徹底的に養生することから始めます。

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ブレーキオイルが漏れないように慎重にマスターカップの蓋を外します。

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古いブレーキフルードを吸い出します。

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マスターシリンダー内を空にします。

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今回の作業ではブレーキホースも同時に交換いたしますので、ブレーキキャリパーからもフルードを完全に抜き取ります。

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バンジョーボルトを外します。
ボルトを外した後は、ブレーキ液が出てこないようにゴムキャップで栓をします。

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キャリパー側もバンジョーボルトを外します。
ボルトを外した後は、ブレーキ液が出てこないようにゴムキャップで栓をします。
ブレーキ液が残っているため、こぼれないようにウェスなどで受け止めます。

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ブレーキホースを取り外します。

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ボルトを緩め、ブレーキスイッチの配線を外せば、マスターシリンダーの取り外しが完了します。

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ホースやアクセルワイヤーなどの取り回しを考慮し、無理のない位置に新しいマスターシリンダーを取り付けいたします。

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新しいブレーキホースを取付けます。

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ブレーキホースの接続位置が下向きに変更になるため、配線との取り回しを考慮します。

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緩衝などの確認を行いながらしっかりと締め付けます。

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バンジョーにがじり防止のコンパウンドを添付しホースを固定いたします。

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バンジョーボルトの締め付けを行います。
確認として、締め忘れなどのミスを防ぐため、必ず2名体制でのダブルチェックも行います。

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まず、カップに新しいフルードを注入し、エア抜きを行います。

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ブレーキシステム内のエアを除去し、ブレーキ性能を最大限に引き出します。

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ブレーキフルードを排出する際は、専用工具を使用し、フルードが垂れるのを防ぎながら迅速に作業を進めます。
これにより、周辺の汚損を防ぎ、効率的に作業を完了させます。

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エア抜きが完了しましたらブレーキフルードを規定量注入します。

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ホースの位置が確定しましたら、擦れやすい部分に圧縮チューブなどを使用して傷防止対策を施します。

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ブレーキフルードがもし塗装面に垂れてしまった場合は、すぐに水で洗い流します。

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濡れたウエス等で拭き上げを行い水洗いをしてエアブローで水分を飛ばし、しっかりと乾燥まで行ないます。
最後に綺麗に拭き上げ全ての作業が完了となります。

バッテリー交換

まず、バッテリーの位置を確認します。

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多くの場合、シート下のスペースかサイドカバーを外した場所にありますが、車種によって異なります。

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バッテリーにアクセスするため、外装パーツやカバーを取り外します。

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取り外し作業の際は、工具やパーツ類が接触して傷が付く可能性のある箇所には保護ウエスを使用するなど、細心の注意を払って作業を進めてまいります。

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バッテリーを取り外す際は、必ずマイナス端子から取り外します。
これはショートを防ぐための重要な安全対策です。
もしマイナス端子を外さずにプラス端子から外そうとすると、工具がフレームに触れてショートする危険があります。

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マイナス端子を外した後は、次にプラス端子を取り外します。
マイナス端子を外していればショートの心配はありませんが、万が一に備え、マイナス端子に配線が触れないよう注意して作業を進めて行きます。

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新しいバッテリーを装着します。
取り付けは取り外しと逆の手順で行います。
必ずプラス端子から接続を開始します。

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次にマイナス端子を接続します。
これにより、ショートや電気系統へのダメージを防ぐことができます。

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バッテリーの交換が完了いたしましたら、まずテスターを使用して電圧が適正であるかを確認いたします。
その後、キーを回してエンジンの始動確認を行います。
エンジン始動後も確認として、テスターを使用して電圧を測定し、不具合がないかを詳細にチェックします。
これにより、初期段階での異常を確実に発見し、その後のトラブルを未然に防ぐことが可能となります。

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周辺パーツを元の位置に戻します。

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最終確認として締め忘れなどのミスを防ぐため2名体制でのダブルチェックをいたします。

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作業箇所全体をきれいに拭き上げて、すべての工程が完了です。

ETC車載器取付

ETCは、高速道路料金所をノンストップで通過し、各種割引サービスを受けられる便利なシステムです。
ETCカードをお持ちいただくだけでなく、バイクへの車載器搭載が必須となります。
車載器の取り付けには、セットアップ(情報登録)も必要です。
当店はセットアップ登録店ですので、取り付けからセットアップまで安心してお任せください。

パーツや工具が接触して傷がつく可能性のある部分には養生テープやウエスやクッションシート等で、傷を未然に防ぎます。

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配線をスマートに通すため、ガソリンタンクを外します。

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柔らかい毛布やクッションシート等で保護いたします。

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全面保護いたしましたら安全な場所にて保管いたします。

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タンクを外しましたら一番最適な配線のルートを確立していきます。
配線は、基本的に純正のハーネスが通っている場所を使用いたします。
これは、配線が挟まれる心配がなく、かつ後々のメンテナンス時にも分かりやすい経路を確保するためです。

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メーカーが最も信頼して使用している場所を通すことで、長期的な視点での安全性と信頼性を考慮した配線をいたします。

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ETCゲートを問題なく通過できる条件の範囲内であれば、アンテナなどお客様のご希望される場所に取り付け致します。
作業受付時に、お客様のご要望を詳しくお伺いし、最適な取り付け場所を決定させていただきますのでご安心ください。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお申し付けください。

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配線へのカバー設置作業も行います。
この作業は、配線の保護と安全性の確保を目的としております。
万が一、作業中に工具や資材が配線に接触したり、何らかの物体が配線に挟まったりするような状況が発生した場合でも、配線が損傷したり切断されたりするのを防ぐための重要な対策です。

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アース線もバッテリーから取ります。

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なるべく目立たないように配線します。

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取り付けには純正の配線に割り込ませる作業が必要となります。
圧着端子を使用し、確実かつ安全な接続をいたします。
これにより、長期にわたって安心してご使用いただけるよう、しっかりと繋ぎ直します。

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分離式のETC車載器の取り付けに関しまして、車載器の設置場所については、お客様とご相談の上、最も使いやすい位置に設置させていただきます。
車両のスペースが限られている場合でも、後付けのETCケースやサイドバッグなどを活用し、お客様のご希望に沿った形で設置することも可能ですのでご安心ください。

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取り外しておりましたタンクやサイドカバー等の部品を、元の状態に戻します。

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取り付けが完了いたしましたら、車両のキーをONにし、ETC車載器のインジケーターランプが正常に点灯することを確認します。
インジケーターランプが点灯することによって、車載器が適切に取り付けられ、正常に通電していることを確認することができます。

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当店はETCのセットアップ店でございますので、ご来店いただいた際に必要な事項をご記入いただければ、即日でETC車載器のセットアップ作業を完了いたします。
セットアップが完了次第、お持ちのETCカードを挿入してすぐにETCサービスをご利用いただけます。

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専用のETCチェッカーを使用し、360度全方位からのETCチェックを実施いたします。
このチェックにより、ETC車載器が正常に動作し、問題なく料金所を通過できることを確実にいたします。
最後にスタッフ2人にて必ずダブルチェックを行い、緩み等が無いことを確認します。
作業箇所全体をきれいに拭き上げて、すべての工程が完了です。